住宅ローン完済後の抵当権抹消登記|司法書士に依頼するメリットとは?

「抵当権抹消は自分でやろうと思えばできるって聞いたけど…」

「専門家に頼む必要ってあるの?」

住宅ローンを完済した後の抵当権抹消登記は、

「一見簡単そうで実は手間やリスクが多い」手続きの代表例です。

今回は、司法書士に依頼することで得られる具体的なメリットをお伝えします。


◆ 住宅ローン完済後、手続きは自己責任

金融機関は「抵当権抹消に必要な書類」を準備して渡してくれますが、

法務局への登記申請はすべてご本人の責任で行わなければなりません。

✅ 書類が1つでも不足している
✅ 記載内容に不備がある
✅ 住所変更登記を忘れていた
✅ 平日に法務局へ行けない

こうした理由で手続きが止まってしまうケースが少なくありません。


◆ 自分で進めると起こりがちなトラブル

  • 不動産の所有者の住所が登記簿と異なり、先に住所変更登記が必要になる

  • 抵当権設定契約証書を失くしてしまい、再発行の手続きで時間と手間がかかる

  • 平日に法務局窓口に何度も足を運ぶ必要がある

  • 書類不備で申請が補正・却下される


◆ 司法書士に依頼する5つのメリット

必要書類を徹底チェック
抜けや不備を防ぐので、二度手間のリスクが大幅に減ります。

住所変更登記など追加手続きも一緒に対応
放置していた住所変更や名義変更を同時に完了できてスムーズ。

平日に法務局へ行かなくてOK
お客様の代わりに申請・受領まで全て代行。

書類の保管・紛失防止のサポート
「書類を失くしてしまった!」を防ぐため、受け取った書類の保管についてもアドバイス。

相続や売却など将来の手続きで困らない
抵当権が残ったまま相続や売却となると、手続きが煩雑化します。早期抹消で不要なトラブルを回避!


◆ 費用をかけても依頼する価値がある理由

「自分でできるのに、わざわざ依頼するのはもったいない?」と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、ご自身の時間・何度も足を運ぶ交通費・書類を間違えた際のリスクを考えると、

司法書士に依頼することで、結果的にコストパフォーマンスが高くなるケースがほとんどです。


◆ まとめ

✅ 抵当権抹消登記は自分でもできるが、実は手間が多い
✅ 不備や忘れ物で余計な時間と労力がかかりがち
✅ 司法書士に依頼すれば、確実・安心・スピーディー
✅ 将来の相続や売却で困らないためにも、完済後すぐの抹消がおすすめ


◆ ご相談は木村光太朗司法書士事務所へ

弊所では、住宅ローン完済後の抵当権抹消登記を多数取り扱っています。

必要書類の確認から法務局申請、住所変更登記の併用まで、

お客様のご負担を最小限にして確実に手続きを完了いたします。

「手続きが面倒」「書類がそろっているか不安」という方は、

ぜひ弊所にご相談ください。