【おひとりさまの終活:供花や榊、誰が手配する? 〜死後事務委任契約で安心を〜】
2026.02.06
近年、「おひとりさま」の終活が注目されています。
中でもよくご相談をいただくのが、✅ 亡くなった後のお葬式や供花の手配はどうすれば? という問題です。
● 供花や榊って、誰が準備するの?
たとえば、ご葬儀の際に祭壇に飾られる「生花(供花)」や「榊」。
ご家族がいれば自然と誰かが手配してくれますが、身寄りがいない・疎遠な場合はそうもいきません。
実際、花代として
▶ 生花:8,000円
▶ 榊装花:8,500円
といった費用が発生します(合計 約16,500円)。
小さなことのように思えても、準備する人がいなければ 式自体が滞る 可能性もあるのです。
● 死後事務委任契約があれば安心!
✅ 死後の供花の手配、費用支払い、関係者への連絡、納骨先への対応…
これらをあらかじめ「死後事務委任契約」に盛り込んでおくことで、安心して最期を迎えられます。
契約内容にはたとえば以下のようなことが含まれます:
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葬儀社への連絡と打ち合わせ
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供花や祭壇の手配
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医療費や公共料金など未払い費用の精算
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菩提寺や納骨堂との連絡・納骨手続き
● 終活は「元気なうちに」が鉄則
✅ 亡くなった後に「自分の意志」を反映させるには、生前の準備が欠かせません。
✅ 特におひとりさまや、頼れる家族がいない方はなおさらです。
終活の第一歩として、「死後事務委任契約」について弊所までご相談ください。
実際の費用感や契約書の内容、信頼できる受任者の選び方など、分かりやすく丁寧にご説明いたします。


